千葉真一プロフィール


千葉真一(ちばしんいち・JJサニー千葉)
ハリウッドでも活躍している、数少ない日本人俳優のうちの一人。 あらゆるスポーツに精通、日本のアクションスターの元祖ともいえる存在である。 1970年にアクション俳優やスタントマンの養成を目的としたジャパンアクションクラブ(JAC)を設立。 俳優では堤真一・真田広之・春田純一・大葉健二・志穂美悦子・黒崎輝・高木淳也・伊原剛志・土家歩・山口祥行や、金田治・西本良治郎・山岡淳二らスタントマン・アクション監督を輩出した。また、自らも監督や製作を手がけ、アクション映画の全盛期を牽引した。 千葉真一のアクションは遠く海外からの評価も高く、ブルース・リーは千葉の演技やアクションに深い興味を示して共演の申し入れをしてきたが、リーの突然の死により実現しなかった。また、ジャッキー・チェンは『キイハンター』の大ファンで、ジャッキー・チェンはデビュー後に千葉を表敬訪問している。 千葉の熱狂的ファンで友人であるクエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』シリーズでは、出演はもちろんハリウッドスターへのアクション指導なども務めて大きな話題を呼び、大ヒットした。千葉は『キル・ビル』で第30回サターン賞の助演男優賞にノミネートされた。2004年10月末に開催されたハワイ映画祭に於いて、これまでの功績を讃えた「マーヴェリック・アワード」を受賞した。

千葉真一が手がけるインターネットタレントスクール

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千葉真一校長のインターネットタレント(芸能界)スクールTLA

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TLAは俳優、女優、タレント、モデル、アクション・スタント、歌手などを目指す方の インターネットスクールです。 もっと気軽に、もっと身近に芸能界へのチャンスを与えてあげたい、 あなたの才能や可能性を導き出してあげたい、 そういう思いから時間的リスク、金銭的リスクを抑えたタレントスクールとなっています。 時間的リスク、金銭的リスクを抑えていると言っても教わることは 高額な費用が必要な養成所と同じです。 もちろん、インターネットスクールだからと言って、 パソコンや教材と向かい合って学ぶだけではなく、実際に演技を学ぶことも出来ますし、 本場ハリウッドの見学ツアーなどもあります。