葛城利雄プロフィール


葛城利雄(かつらぎとしお)
大分県自律訓練法センター 心理療法士の葛城利雄です。
心理療法のプロとして30年以上この仕事に携わっていますが、
残念な事に、皆さん、正しい知識を持っておらず、
時には、かなりひどくなって来られた方もいます。
病院でもらった薬を飲み続け、本当に生気のない方もいます。

葛城利雄が手がける「新・自己催眠療法」教材

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あがり症克服 新・自己催眠療法によるあがり症克服プログラム

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大多数の方が、頭(意識)で考えて緊張をなくそうとしています。 ・普段通りにやろうと自分に言い聞かせたり、 ・落ち着こう、落ち着こうと思ったり、 ・震えないようにしようと考えたり・・・ これらを意識して、緊張はなくなりますか? 緊張はなくなりません。 なぜ緊張はなくならないのか? それは、緊張というものは、無意識の条件反射のようなもので、 条件(人前に出る、大勢の中に入るなど)がそろえば、反射的に緊張するようになってしまっているからです。 つまり、頭ではなく、もっと深い部分、滞在意識(=無意識)を改善しないと、解決できないのです。 これをわかっていなくて、意識的に解決しようとするから、いつまで経っても改善されないのです。

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パニック障害・不安障害を新・自己催眠で克服するプログラム

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「パニックになる場を何度も経験すれば、パニック障害は克服できる」 と言うのは間違いです。 このように言う人は、「人間が本来持つ不安」と「パニック障害」を混同している可能性があります。 単なる不安は、誰もが持つもので、経験を積めば軽減します。 しかし、パニック障害の場合は、パニック(強い不安)を経験するほど、滞在意識にストレスが溜まっていきます。 つまり、軽減するどころか、ひどくなる可能性があるのです。 単なる不安とパニック障害の不安を混同している人が多いのが現状です。

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不眠症解消 新・自己催眠療法による不眠症解消プログラム

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人にはそれぞれに悩みがあります。 仕事や人間関係、家庭、恋愛、体・・ それら悩みが自分で感じているよりも深いこともあります。 知らず知らずのうちに滞在意識に蓄積され、ストレスとなり『不眠』という形で表れるのです。 その不眠が続くと、「眠れない」、「眠りたい」という欲求、不満、あせりが強まり、さらに滞在意識にストレスが蓄積してしまいます。 眠れない ⇒ 眠りたい ⇒ ストレスが溜まって ⇒ 眠れない 眠れないということが、不眠症を深刻にしているという悪循環を引き起こしているのです。